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漆刷毛師   八世 泉清吉

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本名   泉 鎮吉(しんきち)    道程の譜

明治44年11月 東京市神田区久右衛門町5番地に出生
大正14年3月 七世 泉 清吉 (泉 赤次郎 いづ赤)について漆刷毛の修行を始める
昭和31年8月 七世 泉 清吉、87才で死去。八世 泉清吉を継ぐ
昭和40年 皇居新宮殿造営に用いる漆刷毛を宮内庁に納める。
国宝、中尊寺金色堂の保存修理に用いる漆刷毛を納める
昭和47年 ドイツミュンヘン工芸博物館で開催された道具展に出品、銀賞を受ける。
昭和49年 黄綬褒章受章
昭和51年 重要無形文化財選定保存技術保持者に認定される。
NHKテレビ、スタジオ102に出演
昭和55年 神奈川工芸指導所鎌倉にて、漆刷毛の講義。
輪島漆芸研修所にて、漆刷毛の講義。
昭和56年 日光東照宮修復に用いる漆刷毛を納める。
昭和57年 京都美術院国宝修理所に漆刷毛を納める。阿弥陀如来像、六地蔵修理。
昭和56年 江戸刷毛として、東京都の伝統工芸品の指定を受ける。
昭和62年 テレビ東京「極める−匠と至芸の世界」に出演。
昭和62年9月 76才にて死去。
 

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