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第54回

今回のサブタイトルは「鉄道」です。

7月の終わりに、東京6:00発のぞみ1号、新車両N700系に乗りました。

東京は昨夜からの雨もあがりましたが、早朝にもかかわらず蒸し暑く、乗車する5号車から先頭まで歩いただけで汗をかいてしまう程でした。

ちょうど前日、新幹線「のぞみ」の命名者が阿川佐和子さんであることを知り、名前が決まるいきさつを誰かに話したくてウズウズして指定席に着きました。


京都まで2時間11分、以前より到着が早くなったようですが、速くなった感は特に感じられずマンガSPRIGGANを読んで過ごしていました。

名古屋辺りから日が射し初め、中国四国地方まで梅雨明け宣言通り、西に向かうと天気が良くなってきました。


京都に着いて、近鉄線前で待ち合わせ、その間に「のぞみ」の名前が決まったいきさつを乗り物好きの人に話しをしてちょっと満足、そして奈良に向かい本来の目的である調査現場に行きました。


昼過ぎに終了し、京都に向かい昼食。

お土産に柿の葉寿司を買い、帰りも偶然N700系に乗り、N700系記念ロゴの入った缶ビールを飲みながら揺れの少なくなった車中を体感し東京に帰りました。
 

 
さて、「のぞみ」のいきさつですが、命名に先立ちいくつか候補が上がっていた中で、その選考委員に阿川さんは選ばれていたそうです

阿川さんの父が列車好きであった事から相談したところ、「日本国鉄の列車の名前は歴代すべて大和言葉でつけられてきた」と言われたそうです。

そして委員会では「希望」と「太陽」が有力候補になっていたときに、阿川さんが「一応父からの伝言なんですけど、日本の列車の名前は大和言葉で付けられてきたそうです。

”希望”は大和言葉にすると”のぞみ”ですね」と発言されたそうです。そしたら後日決まっちゃっていたそうです。

 

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