| 漆刷毛徒然記-3 2001.6.27掲載 | |
沖縄で活躍中の照来名朝夫さんです。 |
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今回の展覧会は、日本工芸界の各地域の支部と朝日新聞社の主催で開催する支部展で九州地区は、山口、九州、沖縄が含まれていて、西部工芸展と言います。 その中ではからずも最高賞の朝日新聞社金賞を頂きました。開催は、九州各地を回り沖縄が最後となります。 というわけで、他の地域では残念ながら見ることが出来ません。代わりに画像を添付しましたのでご覧下さい 写真はすべて照来名さん提供 |
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先週、輪島から漆芸作家の塩多淳次さんをお招きして上塗りの講習会がありました。 講習の内容はぼかし塗りを中心に教えていただき、また一閑張りや篦付けなどもならい有意義なものでした。そのとき写した画像を添付しましたので見てください。 刷毛を見せていただきましたが毛が黒々していて腰があり厚みの薄い造りでした。 また、側板も薄く軽いものでした。朱文字で昭和26年とあり40数年経たものですがやっぱりこういうのは特注ものなのでしょうか。 写真はすべて照来名さん提供 |
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| 写真はすべて照来名さん提供。転載などは照来名さんにご連絡をお願いします。 |