スイスからのLippunnerさん来訪
2002.5.10
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はるばるスイスから初めての来訪の工芸家です。来られたのは、Lippnerさんというご婦人の方、旦那さん、お友達の3人で、年齢は40−50台の方々です。朝、電話で日本人の方から「英語でしか話せませんが大丈夫ですか?」と言われてビックリ。まぁ、なんとかなるだろうとお引き受けしました。蓮田駅について電話。いきなり「This is Salome Lippuner......」?。ビビリました。(笑)駅まで行くと、すぐにわかりました。まったくスイスの方!です。アルプスの少女ハイジに出てくるような。旦那さんはハンチング帽をかぶっていますし。Hallow、とニッコリ笑ってクルマに。輪島、東京、京都をまわってきたとのこと。単語で判断(笑)しました。 左 泉清吉 Lippunnerさん 中 友人の方 右 ご主人
工房でLさんの作品を見せてもらいました。漆器製作ではなくて、ブレスレツト、イヤリングなどのジュエリーだとのこと。旦那さんは500年つづいている石工、作った教会の写真をみせてもらいました。その他、結構、話しが通じて子供さんのことや、スイスで漆をやっているのは自分1人だけ、漆にはかぶれなかった、旦那さんやお友達はダメ、など。刷毛の製作工程を一部お見せしました。