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2007年10月18日、新宿西口広場イベントコーナーで行われていた、静岡漆器工業協同組合さんの展示会に行ってきました。

7月、8月にお世話になった、新井吉雄さんや安藤嘉津夫さんがおられるとのことで楽しみにして出かけました。

新宿には、蓮田から湘南新宿ラインで乗り換えなしで45分ぐらいで行かれるので便利なのです。

朝方は結構冷え込み、朝8時で12度でした。それでも気持ちの良い晴天となり、11時前に新宿に到着、早速西口広場に向かいました。

平日の午前中なのに、結構なにぎわいです。 

   
平日午前中の為、来ている方たちは40代以上の人が多く見られましたが中には外人さんもチラホラ。

会場に入るとすぐに、木工の実演を行っていて人だかりがしています。案内状を見ると、木工挽物師の白鳥さんという方とのこと。見事でした。

少し奥に入ってみると、新井さんが、協同組合のブルーの法被を着てニコニコとお客さんにご説明をしていました。その横には、やはり8月にお世話になったやさしい安藤さんのお顔が。

ご挨拶をしてから、となりでブローチや名刺入れを制作しているめぐみ工房の石川 秀次郎さんや奥様をご紹介していただきました。

楽しかった8月の静岡での製作実演のお話しをしている間にも、絶え間なくお客さんが、漆器を手に持ったり、質問をしてきます。

 

   
新井さんが理事長をしている静岡漆器工業協同組合さんは、出願していた

地域ブランドの「駿河漆器」

が2007年8月に特許庁より登録認定されました。

「駿河漆器」の、のぼりもなんとなく誇らしげ゛てすね。

安藤さんには、先日、8分の鎌刷毛を使ってもらいました。

「具合どうですか。」「ウン、使っています。なかなか具合良いですよ。」

新井さん

「去年と同じぐらいのにぎわいだね。5時を過ぎると都庁が終わるので、グッと人出が増えるね〜」

 

   
めぐみ工房の石川さん

「ペンダントだと漆にかぶれるという人もいるね。」

皆さんと楽しく笑って写真を撮りました。

左から

新井 吉雄さん 泉清吉 安藤嘉津夫さん

石川秀次郎さん

手鏡、万年筆、花器、お盆、お椀、箸、重箱など認定された漆器がたくさんあり、とてもにぎやかでした。

次々とお客さんがみえるにぎわいの中、それではまた、とご挨拶をいたしました。楽しい展示会訪問でした。


さて、今回の街は新宿です。

生まれ住んでいた巣鴨からも近いので、学生時代から良く行く街ナンバー1であり、特に大学に通う頃には新宿経由で調布まで京王線に乗っていましたので、新宿には途中下車していました。

大学時代、友人たちとコーヒーを飲んだり、食べたりして遊んだ街です。

変化が激しい街ですよね。少し時間が経って行くと、アレレ、この店なくなっている。こんな店ができている。流行り廃りがハッキリわかる街であります。路地裏がおもしろい街です。 ちょっと怖いかも 笑

当時に比べるとどんどん健全化していて、歌舞伎町にコンビニ、フアーストフード、チェーン店のラーメン店などがどんどんできています。


コマ劇場に向かって、大勢の年輩の人達もゾロゾロと歩いています。

アルタ は変わりませんね。待ち合わせの若い人達で一杯です。でも学生時代にはここは、二幸 という店でした。懐かしい〜  古い話しです。いろんなことがありました。エンジニアをやめて漆刷毛師になろうかと悩みました。

♪青春時代が夢なんて、あとからほのぼの思うもの。青春時代の真ん中は胸にトゲ刺すことばかり。♪森田公一とトップギャラン

待ち合わせもここは混むので、同窓会などて゜は少し離れた三井住友銀行のところですることが多いです ね。

昼を新宿で食べるつもりでいましたが、急用がケイタイに入り蓮田にすぐ戻ることになり、今回は食事の報告はなしとなりました。


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