文化庁長官の挨拶、乾杯。
| 今年の受賞は、歌舞伎床山、あらそう、手機(てばた)、屋根瓦、ちょまいとてうみ、でした。定刻にはじまり文化庁長官から認定証が手渡されました。その後、会場が移り、立食形式の懇談会となりました。そして、輪島漆芸研修所の実演にもきていただいた、文化庁審議委員の柳橋先生にも先日のお礼を申し上げました。そのうちに今回の認定の方々の照会スライドが会場のスクリーンに映し出され、つぎに保持者の挨拶。 |
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そんなこんなしているうちに、私と同じ5年前に認定をうけた甲冑修理の小澤さんが隣に来られたので、ご挨拶して話し始めたところ、いろいろ似ているところも多くて、話しがとても合ってしまいました。1時半になり、そろそろ終わりになりましたが「ちょっと下で話して行こうよ。」と言われて、気がついたらアイスコーヒー2杯で3時間も!普段仕事をしている、上野の国立東京博物館にあしたでも来てよ(笑)と言われてうれしくなって、来週伺うことにしました。
文化庁主催のこんな機会がないと、ついつい普段の仕事に追われていろいろな方に会うこともできません。蓮田に戻る宇都宮線にゆられながら、5年前の気持ちを思いだし、伝統を正しく後に続く人に伝えられように、がんばらねばと思いました。
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