統文化ポーラ賞

戻る    TOP.gif (1031 バイト)

が国に伝わる伝統文化の伝承、保存をはかり、同時に一般にはこれらの思想の普及・振興につとめることを目的とするポーラ財団の奨励事業の一環として行われるもので、伝統工芸技術、民族行事など無形の伝統文化の分野で、優れた業績を残された人々を見いだし、これを、下記の3つの賞を設定し、顕彰するものです。

伝統文化ポーラ大賞

年1件    賞牌・賞状・賞金

わが国の無形の伝統文化に関し、優れた業績を残し、特に近年に顕著な業績をあげ、今後の貢献も期待できる個人または団体に対して。また、わが国の無形の伝統文化に関し永年の努力と精進によって優れた業績をあげた個人または団体に対して贈るものです。

 


伝統文化ポーラ特賞

年6件程度   賞牌・賞状・賞金

わが国の無形の伝統文化に関する保存伝承の為に欠くことのできない、特に基礎的な部分の仕事を永年地道に努力・精進され、すぐれた業績をあげた個人または団体。また、わが国の無形の伝統文化に関し、保存・伝承のため、記録、普及などに有益な業績をあげた個人または団体に対して贈るものです。

 


 


伝統文化ポーラ奨励賞

3−5年に1−2件程度   賞牌・賞状・賞金

わが国の無形の伝統文化の「技」「芸」についてすぐれた能力を有し、将来に渡って成長することが見込まれ、活躍と貢献がいっそう期待される若手の方、または団体に対して贈るものです。

選考委員

分野 氏名  敬称略 職名
伝統芸能 河竹 登志夫 早稲田大学名誉教授
民族芸能 三隅 治雄 実践女子大教授
伝統芸能 民族芸能 高橋 秀雄 白梅学園短大教授
伝統工芸 北村 哲朗 前共立女子大教授
伝統工芸 柳橋 眞 金沢美大教授

戻る