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奈良シンボジウム−2

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画像左上  これが能楽堂の舞台です。いやはや畏れ多いとはこのこと。舞台には、靴を脱いでスリッパで上がりました。こんなところに登れるのは、最初で最後? 

その他の画像は2階の展示会場の様子です。

ずいぶんとたくさんの団体が展示をしていて、見ていてなるほど、と納得したりしました。漆刷毛のコーナーもあり、たくさんの方に見ていただきました。

うるし掻きき保存会のコーナーもありました。「浄法寺うるし掻き日誌」の大西さんが書いてくれた「タカッポ」や道具が並んでいます。

 

なんとか無事にお話も終えてホッとしました。そして、人間国宝の北村先生をはじめ、たくさんの方にお会いできたのが一番でした。

夜の奈良の町は雰囲気も良く、大通りから入った小径の雰囲気がとてもすばらしく気に入りました。

昼間のように明るい東京とは違い、蛍光灯ではなく白熱灯の電球のボンヤリした明るさ。そして闇がありました。なんとなく、昔にもどったようなホッとするやさしさでした。

皆さん有難うございました。

 

   
 

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