| 工房探訪記 |
2002年7月6日 |
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2002年7月6日、東京目白にある室瀬和美さんの工房をお訪ねしました。室瀬さんは雑誌やら新聞その他、大学などでご存知の方も多いかと思います。正式には、目白漆芸文化財研究所といいます。 わたしと室瀬さんは前回の田中勝重工房の田中さんと同じ年です。(なんか不思議ですね)最初にお会いしたのは、私が退社して八世 泉 清吉のもとで修行を始めた28年前です。 前列 右 室瀬さん 泉 荒川先生 小野さん 後列左 奥井さん 大西さん 長田さん 室瀬さん(奥様) 野口さん |
| お仲間2人と訪ねてこられ、父といろいろ話しをしていかれました。帰り道、巣鴨駅で一緒に |
| コーヒーを飲んだ事を覚えております。その後、いろいろなところでお会いしたり、刷毛をご注文いただいたりして、ずつとおつきあいがあるのですが、残念ながら工房にはおじゃましていませんでした。お忙しい中、おじゃましては申し訳けないと思ってしまうのですね。でも、今回、機会があってようやくお伺いすることができました。 |
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さて、東京、巣鴨に長年住んでいながら3つ先の目白駅にはほとんど下車した記憶がありません。今回駅を降りると、すぐ右手には学習院の緑が飛び込んできした。なんとなく、品の良い高級な感じ(笑)がしますね。 そして学生さんが目につき、雑誌にもよく紹介されるようにケーキ屋さんとか、喫茶店とかいろいろあります。ゆっくり歩いていくつもりでしたが、バスがちょうど来たのでそれに飛び乗りました。バスは3年振りで、料金もわからず思わず「いくらですか?」 |
| 東京の真ん中池袋の近くとは思えないくらいひっそりとした静かな住宅街の中、到着。伝統文化の香り漂う玄関を通って、工房内に。壁面には漆、工芸の本がたくさんありびっくり。迫力ありました。半地下になっている部屋なので、窓からは、庭の木々の緑がよくみえます。スタッフの方、奥様など集まっていただいており恐縮です。こんにちわ、いつもは電話で声だけでお会いしています。(笑)
そして、浄法寺漆掻き日誌の大西さんこんにちわ、です。
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お忙しい中暖かく迎えていただき有難うございました。漆といっても、塗る方、、研究の方、教える方などいろいろありそれぞれにとても楽しいものですね。そして、そんな方たちと漆を通じてお知り合いになれたことをとても、最近とてもうれしく思うようになりました。 |
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| まだまだ、東京 埼玉 千葉にたくさん知り合いの漆芸の方がいらっしゃるので、今までのご無沙汰のお詫びかたがた、これからできるだけお伺いしたいもんだなぁと思っています。(まずは、クルマで30分以内からかな。笑) |
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