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取材・掲載記録

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週間文春 10.11.18号 孤高の職人列伝 10.11.11 2010年11月

週間文春 11月18日号に掲載して頂きました。

取材は10月。

 

「孤高の職人列伝」として  鉄職人 電球職人 桶職人 砲丸 の方々と一緒に掲載していただきました。

 

 


2010年9月

 

社団法人 日本冷凍食品協会発行の冷凍食品情報9月号、「日本の伝統・道具考」に漆刷毛を取材、掲載していただきました。

猛暑の中、お出でくださり丁寧な取材、撮影をしていただき、有りがたいものと思います。

「泉氏の表情は明るく気概に満ちている。」と締めくくって頂きました。


2010年1月7日

文化庁より発行されております「文化庁月報」1月号に「文化の基礎 玉井日出夫文化庁長官対談 第2回」として、文化庁長官対談を掲載していただきました。

技術解説は、長年お世話になっております、文化庁文化財部、伝統文化課文化財調査官の近藤さんです。

「japan 再生 塗り重ねる漆刷毛への想い」

2009年11月12日にわたくしの工房にお出でくださったときに行ったものです。

これを機会にさらに、気持ちを込めて漆刷毛製作に励みたいものと思います。

販売は 株式会社ぎょうせい 0120-953-431 540円


2010年9月12日 

 

人間国宝の室瀬先生のご紹介により、韓国HBCテレビさんの取材がありました。

午前中に、室瀬和美先生の取材をしてからお出でになりました。

約2時間半ほどかかりました。

韓国には、日本の「人間国宝」に相当する制度はあるのですが、「選定保存技術指定」はないとのことで、韓国でもなんとか実現させたいとのことでした。

 


2009年7月1日

オークヴイレッジ通信さん「漆刷毛という相棒」

オークヴイレッジの女性漆職人、藤井美奈子さんが作られた記念漆刷毛。オークヴイレッジ通信2009.7.1号に掲載されました。

藤井さんは2回目の記念漆刷毛製作。

「自分の体の一部が道具になったと思うととても感動しました。」と言っていただきました。わたくしこそ、有難うございました!

オークヴイレッジ通信は会員制シルヴァンクラブの会報誌です。記事はこちら

オークヴイレッジさんはこちら


   

2007年1月23日 BS-i  「日本の名匠」

1時間枠の番組で、漆刷毛製作が紹介されました。

人間国宝の大西先生、増村先生が解説をしてくださり、有り難いことです。

 

 

BS-i 番組の詳細 

 


広報しずおか 静岡気分 9月1日号

広報しずおかNO 0107

8月4日に行った、製作実演とお話の様子が、広報しずおかに掲載されました。静岡産業振興協会や地場産業支援課、静岡漆器工業協同組合、工芸 会の皆様に大変お世話になり、40名以上の方が参加してくださいました。

「記事抜粋」 

漆刷毛は人間の髪の毛から作られ、約350年の歴史があり、駿河漆器などの伝統工芸を支えています。


静岡新聞 

2007年8月5日 朝刊  

8月4日に行った、製作実演とお話の様子が、静岡新聞に掲載されました。静岡産業振興協会や地場産業支援課、静岡漆器工業協同組合、工芸 会の皆様に大変お世話になり、40名以上の方が参加してくださいました。

「記事抜粋」 

静岡産業振興協会などは4日、伝統技術講演会を静岡市駿河区曲金のツインメッセ静岡で開いた。講師は漆刷毛(はけ)作りで、国の選定保存技術保持者の泉清二さん(57)。同市の伝統工芸の漆器作り復活の足掛かりにと、約40人が泉さんの実演を見つめた。

泉さんは埼玉県内に仕事場を構え、初代の江戸時代から継承する9代目。丁寧な技術が定評で、参加した漆器業者や趣味で漆器を手掛ける人らは、毛の長さを整える「毛揃え」、板作りなど各工程でのポイントを見極めた。
 


週間朝日百科 人間国宝 59号

2007年7月22日号  朝日新聞社

前大峰 前史雄 塩多慶四郎の先生方、輪島塗技術保存会が紹介されている今回の第59号。その中に、「支える人々」として選定保存技術、漆刷毛として紹介していただきました。

金沢美術工芸大学大学院の柳橋先生が文を書いてくださりました。わたくしが漆刷毛師になってからの、もう35年間も見続けていただいております。
東京町田のお宅に八世 泉 清吉と共にお伺いしたのは良い思い出です。

「記事抜粋」 

固定する紐をを歯に挟んで加減するので歯が抜けないかと心配になる。髪と板を密着させる「巻込」など身体を酷使する作業が続く。


  日本工芸会会報

2007年 115号  社団法人 日本工芸会

文化庁文化交流使 北村 昭斎 先生 について文化庁の佐々木先生が記事を書かれました。この中で、ドイツの若い女性の髪で作らせていただいた漆刷毛について、記述していただきました。

「記事抜粋」 

ドイツ人の若い学芸員から自身の毛の提供を受けて、選定保存技術保持者の九世 泉 清吉氏に金髪の刷毛を作ってもらった。それを使うと粘度の少ないサラサラした漆を塗るとき、刷毛の目があまりめだたない、というような興味深いエピソードも語られています。


漆工は樹木の文化である 

2007年2月22日発行    笹氣出版 

名著「日本漆工の研究」の澤口悟一・滋さん、鳴子漆器。そしてうるし掻き、木地師、塗師の紹介など。その中で、漆刷毛のブランド、「泉清吉」としてご紹介いただきました。

「記事抜粋」 

漆刷毛師として名高い「泉清吉」は現在九代目。初代は、江戸の明暦の頃、八丁堀に住む仙台藩士だった。下級武士の泉清吉は生活のため副業に刀の鞘に漆を塗っていた。