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伏見 眞樹工房 ウェッブカメラ

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カメラへhttp://fushimi.miemasu.net 

伏見 眞樹さん ご紹介

木曽の佐藤 阡朗さんのところで修行をなさった伏見さん。現在、神奈川の葉山で工房を開いておられます。伏見さんといえば、有名になった、「竹のスプーン」ですね。いろいろなところでご紹介されています。

その伏見さんの工房がカメラで見られる!というのが今回始まった「伏見 眞樹のウエッブカメラ」です。

     伏見眞樹さん プロフィール
1957年
  横浜生まれ ペンキやさんのアルバイトから職人の世界に魅せられる。
1978年
  鎌倉彫訓練校に入校。彫刻・塗りを学ぶ
1980年
  同校卒業。鎌倉彫白日堂に彫り師として入門
2年後、塗りへ転向
1984年
  漆工・佐藤阡朗氏(長野県木曽郡)に師事
汁椀を始めとする生活工芸の漆器づくりを学ぶ
1987年
  独立、埼玉県東松山市に工房設立
1991年
  日本民芸館展、奨励賞受賞(梅文汁椀)
埼玉県熊谷市にて初の個展以後、首都圏を中心に個展多数
1994年
  神奈川県葉山町に移転
2000年
  首都圏を中心に個展多数


工房の窓

高校を卒業してはじめたペンキ屋のアルバイト。

還暦を迎えた親方は浪花節をひねりながら悠然

とした身のこなしでありながら塗りは速くてき

れい、無駄のない刷毛さばきに見惚れ憧れた。

その数年後、木曽での漆の修行時代。私が塗った

椀をチェックしない訳を師匠にたずねると「もの

を見なくても後姿を見れば出来がわかる」と一言。

そしてそれから20年。一人の青年が私の工房に

通い、手元を見つめる彼の熱い視線に責任を痛感

し見られることの緊張感を思い出させてくれた。

この度、工房にウェッブカメラを設置致しました。

http://fushimi.miemasu.net へアクセスして

マルチ画面の木工、下地/研ぎ、中塗/上塗などの

画像名をクリックし、それぞれの作業ライブ動画

をご覧ください。また、ギャラリー画面では作品

をズーム機能で拡大表示することができます。

なお、その他の機能に関しましてはサポート画面

に詳しい説明がありますのでご参照ください。

伏見眞樹

 


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